腰痛のことなら TOP >  2009年8月

2009年8月

腰痛のメカニズム

腰痛は、厚生労働省による体調不良に関する調査でも、肩こりと同様に上位を占めています。
腰痛は国民病とも呼ばれているほどで、誰しもがいつ起こってもおかしくはないのです。
主に腰痛を引き起こす3大原因は、筋肉、骨、血行です。
背骨の周囲の筋肉が、運動不足などで弱まると背骨をしっかりと支える事が出来なくなってきます。
すると、姿勢の悪化して腰に痛みを引き起こす要因になるのです。
骨は高齢になると変形してきます。
仕事で前かがみの姿勢をしていることが多い人や、重い荷物をよく持つ人は、背中が曲がったりして腰の痛みを引き起こしてしまいます。
ちなみに座った姿勢と前屈の姿勢は、背筋には約3倍の負担がかかるそうです。
同様に背骨を支えてる腰の筋肉にも負担がかかっているので、腰痛になりやすくなるのです。
血液の流れが悪くなることが腰痛の原因にされているのは、血液の循環が悪くなれば、体に凝りが生じて、筋力が低下してしまうのです。
筋力が低下すると、背骨を支えられなくなり、姿勢が悪くなって腰が痛くなるというわけです。

Posted by banrai | 2009年8月30日 23:58 |

腰痛の症状と原因

腰痛には数多くの種類があり、症状は似ていても原因はそれぞれ違います。
腰痛には鈍い痛みを常に伴う慢性的なものと、筋肉由来の緊張性のものとがあるのですが、腰が痛くなる原因には、腰椎に強い負担がかかる、腰椎の関節の炎症、神経の圧迫、加齢による骨量の減少などがあります。
また、精神的なストレスが原因で腰に痛みが起きたり、内臓の病気が原因で腰の痛みが起きたりもします。
腰痛が起こるのは、腰に悪い刺激が入ることで腰をささえる筋肉の力が弱まってしまうことにあります。
そうすると、レントゲンでは特に異常が認められなくても、腰が重いとかだるいなどの症状が現れるのです。
椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症や変形性腰椎症などの病気が原因の場合は、腰の痛みだけでなく、足や腰に痺れの症状が表れます。

Posted by banrai | 2009年8月30日 23:57 |

慢性腰痛症とは

慢性腰痛症とは、常に腰に鈍い痛みがある状態で、腰の回りの筋肉が過緊張状態で筋肉が硬くなってしまったことで起こるもの、姿勢が悪いために起こるもの、腰への持続的な負担によるものなどがあります。
慢性的に腰の痛みが起こる主な原因としては、運動不足や肥満体質、クッションの役割をしている椎間板が弱まる老化現象、更年期障害や子宮内膜症などの女性の病気などです。
ストレスが原因で慢性腰痛症が起きている場合は、自律神経の障害をおこすこともあるので注意して下さい。
慢性の腰の痛みの予防は、腰へ負担をかけないような生活をするようにしたり、腰痛体操を行なったりする事です。
慢性腰痛症は、温めると良いので入浴や温泉もお薦めです。
入浴は、血行促進、筋肉への負担の軽減、筋肉のこりの解消などの効果があるので、硬くなった筋肉がほぐれ、筋肉の周りにある血管が広がって血液がスムーズに流れだすため、腰の痛みが改善されるのです。
ストレスが原因で腰に痛みが起きている場合は、心も体もリラックスできる温泉でのんびりした時間を過ごすのが効果的です。

Posted by banrai | 2009年8月30日 23:56 |

急性腰痛症とは

急性腰痛症とは、慢性腰痛症とは違い、腰に急に痛みが起きる事で、ぎっくり腰と呼ばれたいます。
急性腰痛症の主な特徴は、突然ギクッとなって動けなくなってしまう、動けても前屈と後屈しようとすると痛みが増す、2~3日安静にしていれば痛みが楽になるなどです。
ぎっくり腰は突然起こりますが、その原因となる筋肉疲労はゆっくりと進行していて、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、ある時負荷の許容量を超えてしまって、腰痛として発症するといえます。
まれに、ぎっくり腰から椎間板ヘルニアになってしまう人もいるので、痛みがなかなかとれない、痛みが日に日に増すなどという症状がある時は病院で診察を受けるようにしましょう。
椎間板ヘルニアには、30歳以上の人で姿勢が悪い状態で長時間仕事を続けたり、高齢者で骨粗鬆症によって脊椎が弱くなっている人がなりやすいようです。
急性腰痛症の治療は冷やすのが一番です。
湿布をするときは冷湿布にします。
タオルで氷を入れた袋を包んだものやアイスノンでも代用できますが、冷やしすぎに注意しましょう。
また、ぎっくり腰になってしまった時は、体を温めてしまう入浴は控えましょう。
ぬるめのお湯を使ってシャワーを浴びる程度にとどめておきましょう。

Posted by banrai | 2009年8月30日 23:55 |

腰痛の予防対策

腰痛を防ぐには日頃からの予防対策が必要です。
運動不足が原因で腰痛になることが分かっているように、腰痛を防ぐには適度な運動が欠かせません。
ただ歩くだけでも腰痛の対策になるので、運動が苦手な方でも気軽に行うことができるウォーキングをしましょう。
ウォーキングは、全身運動なので新陳代謝を高め、血行がよくなるとともに適度に筋肉を付けることもできます。
腰痛の原因に骨の病気があるので、骨を丈夫にすることも大切です。
食事に気をつけて、カルシウムやミネラル、ビタミンをバランスよく摂って丈夫な骨を作り腰痛を予防しましょう。
腰痛の中には、姿勢を正すだけで治ってしまうものもあるようなので、腰に負担をかけない正しい姿勢をすることも腰痛を防ぐには重要な事になります。
最近では様々な腰痛グッズが販売されています。
それらを使って腰痛を予防するもの良いでしょう。
骨盤ベルトは姿勢をよくするのに適していますし、腰に負担をかけない椅子などもあるようですので、自分にあったグッズを探して使用してみましょう。

Posted by banrai | 2009年8月30日 23:53 |

サイトMENU

Copyright (C) 2009 腰痛のことなら. All Rights Reserved.