慢性腰痛症とは、常に腰に鈍い痛みがある状態で、腰の回りの筋肉が過緊張状態で筋肉が硬くなってしまったことで起こるもの、姿勢が悪いために起こるもの、腰への持続的な負担によるものなどがあります。
慢性的に腰の痛みが起こる主な原因としては、運動不足や肥満体質、クッションの役割をしている椎間板が弱まる老化現象、更年期障害や子宮内膜症などの女性の病気などです。
ストレスが原因で慢性腰痛症が起きている場合は、自律神経の障害をおこすこともあるので注意して下さい。
慢性の腰の痛みの予防は、腰へ負担をかけないような生活をするようにしたり、腰痛体操を行なったりする事です。
慢性腰痛症は、温めると良いので入浴や温泉もお薦めです。
入浴は、血行促進、筋肉への負担の軽減、筋肉のこりの解消などの効果があるので、硬くなった筋肉がほぐれ、筋肉の周りにある血管が広がって血液がスムーズに流れだすため、腰の痛みが改善されるのです。
ストレスが原因で腰に痛みが起きている場合は、心も体もリラックスできる温泉でのんびりした時間を過ごすのが効果的です。